獣医さんにも絶賛される美人パピヨン

初めて飼ったワンちゃんは、10歳で病気になりました。原因が特定できず、肝臓の数値が悪化し、黄疸が出ました。手術と入退院を1年ほど繰り返し、最期は自宅で眠りにつきました。
小型犬の寿命は15歳前後と見たことがあったので、当たり前のようにあと5年くらいは一緒にいられるんだと思っていた矢先の病気発覚、そこからの闘病生活と、助かる可能性があるならばとお金をたくさんかけたので、精神的にも金銭的にもとてもつらかったです。
愛犬と過ごした10年はとても楽しくて幸せで、かけがえのないものでした。こんなにワンちゃんがかわいいなんて飼うまで知らなかったし、毎日かわいいねと言っても足りなくて、まさに目の中に入れても痛くない存在でした。
そんな愛しい存在に病魔が襲いかかるなんて、10年間思いもしませんでした。でも、よく考えたら当たり前なんですよね。彼らは生き物なんですから。最期まで元気な子もいれば、若くして病気になってしまう子もいる。それは飼う前に分かることではありません。
だからこそ、ワンちゃんを家族に迎え入れる前に、一度家族の皆さんで考えてみてほしいと思います。
最期までみんなで愛せるのか、病気になったら面倒をみれるのか、お金はどうするのか、保険には入るのか。
飼う前に相談してください。
そうして考えて家族に迎え入れたワンちゃんの存在は、かけがえのないものになると思います。
素敵な家族と巡り会えますように。

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